老人保健施設みぬま

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みぬまの取り組み

2022年10月

コロナ禍の中でみぬまでお看取りをした利用者ご家族から

コロナ禍の中でみぬまでお看取りをした利用者ご家族から

第2章【床に足をつけて座る】・第8章【夢中になれることをする】

第2章【床に足をつけて座る】・第8章【夢中になれることをする】

2022年9月

生協10の基本ケア  「第2章 床に足をつけて座る」

第2章 床に足をつけて座る

2022年8月

8月15日平和祈念イベント

8月15日平和祈念イベント

2022年7月

生協10の基本ケア

床に足をつけて座る
【 床に足をつけて座る理由】
  1. 足裏に圧力がかかる生活をすることで、脳が目覚めた状態になる。
  2. しっかりと目覚める事で食事・排泄ができるようになる。
  3. 寝たきりは下半身の衰え、重度介護に繋がる。
利用者様で実践してみました
利用者様で実践してみました
結果
  • 両下肢が床に付くことで姿勢が安定した。
  • 座位が安定したことで、以前より両手を使い、食事を召し上がっている回数が増えた。
  • ご本人からも「食べやすくなった」「両手が動きやすくなった」との発言が聞かれた。
また、「椅子に移るのはやっぱり大変だ、でもリハビリを頑張らないと」との意欲的な発言に変わった。
まとめ
今回、第2章「床に足をつけて座る」を入所されている利用者様で実践しました。実際に、食事時に椅子に座り替えることで、姿勢の変化や食事のしやすさ、発言の変化が見られ、座り替えた効果があったと考えられます。今後も、実践者を増やし、利用者様の快適な環境づくりを目指して取り組んでいきたいと思います。

2022年6月

通所では看護師や介護士が利用者を注意深く観察させて頂いており、ご自分では爪切りが難しい利用者さんを見つけては「爪が伸びているので切りましょうか」と声掛けをしています。利用者様の中には、身体に触れられる事や爪切りを嫌がる方もいらっしゃいますが、爪が割れたりケガをするリスクを丁寧に説明をして処置をします。今では、利用者様の方から「爪を切って、ピカピカにしてほしい」とお願いされるようになりました。

爪切り

2階新棟のイベント

6月14日イベントうどん

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